2019年10月30日水曜日

バンブー

トラックの荷台に乗ると、父親の仕事を手伝っていた日々を思い出す。
久しぶりに、電話でもしてみようか。どんげしとるっちゃろかい。

2019年10月28日月曜日

ろうけつ染めってなんや

さてさて、怒涛の3日間を終え、北九州に戻りし本日は、ろうけつ染めのひ!


雰囲気でろうを塗っていく。

仏壇用のろうそくが欲しいって言ったら、墓用のブラシ買ってきたR氏

何色やろか〜

来週の11月16、17日に門司港駅近くの舟乗り場のロータリーの中にこののれんはいるから、会いにきてねん!

山で過ごした3日間

この前の土曜日はバンブーイリュージョンナイト2019でしたー!

前日準備で初めて公園にお泊まりしたの、楽しかった〜
ゆかわがいっぱいおしゃべりしてくれたし、闇飯初体験🌟🌚🔥

当日は、もうね、めっちゃ動いた!
すっごい動いた!1週間分動いた!そしたらね、身体をめっちゃ動かしたら思考停止することがわかったの。だけん、スポーツ選手ってすごいなって体感したの。めっちゃ動くくせに考えないかんて何!ってなったね。

今年もステージで踊らせてもらいました。
サイコポンプの愛くんが去年より上手くなったね、って言ってくれたのがピッカピカのシャランシャランに嬉しかった!!でも、本番は緊張してしまって、えー練習の時の方が楽しかったと思っちゃった、、、のだけど!!!出番前にムービットのお家で仲良くなったバンブーフレンズが一緒に踊ってくれたの!もうほんわかじんわりポピポピに楽しいし、幸せだったね、あれは本当にありがとうね!来年も会おうね!!


サイコポンプ&スパイコの時にもセッションしたんだよ!やっばいよね!beyond description な体験だったよ、、、英語ももっと頑張りたいと思ったよ、、、今度はDADAとセッションしたいなあ。やろーね!
あとさ、バンブー初体験のしまちょんぬとかはでぴとかちくわとか、とか!いろんなshowでめっちゃfantastic stageだったんだよ、、、はあああああ楽しかったよね
去年と違ってオンキョーさんがピシャッとキメてくれたんだあ。ありがたか〜拝んでおかねば、、ありがとうございます。
しかもさ、お客さんでね、お昼も夜も来てくれたおばあちゃんがいたの。お肌が綺麗な。そのおばあちゃんはね、夜は娘さんも連れて来てくれて、HARIBOTEのライヴでもノリノリだったし、、(メタルだよ!)サイッコーーーーーだったよ!来てくれるお客さんもイケイケだったね。ありがとう

ご飯はアッコちゃんとチョンさんが出してくれました。
全部全部美味しかったです。本当に本当にありがとうございました!チョンさんはDJもしてくれたんです。感謝です!また、来てくれると嬉しいです、、、、✳︎✴︎✳︎✴︎

協力してくれる人々が優しい〜助かりますぅありがとうございました!

次の日は片付けだけだと思うでしょ〜
はいっ残念。なんとはんぞーが来ましたー@岩本さんち。
イェーーーーイ

またまた濃ゆい日々を過ごしてしまった、、、幸せだなあ








2019年10月20日日曜日

バンブーイリュージョン2019


今年も、みやま市高田濃施山公園にて、バンブーイリュージョンが開催されます!

豪華アーティストによる音楽ライブや、おいしい屋台もあります。
夜にはスペシャルなイベントも!

スター★ドームのファンのみなさま、ぜひ遊びに来てください!








バンブーイリュージョンナイト2019

場所:みやま市高田町高田濃施山公園
時間:午前の部 10時から14時
   午後の部 17時から20時半

※午前の部は雨天中止、午後の部は少雨決行です





2019年10月18日金曜日

蘭陵王かっけー

高見芸術祭で高見神社野外能舞台の雅楽と舞楽を見てきた。


野外で無料。ありがたや。雰囲気も最高。


雅楽好きだなぁ。初めて聞いた奈良時代の人はそうとうびっくりしたと思うよ。


大陸すげー、蘭陵王かっけーって、圧倒されたはず。

2019年10月16日水曜日

光の二等辺三角形


石段を上ったさきに、身を縮めながらむこうを見つめる人がいた。

軽く会釈をしながらその人の前に座り、同じように、自分もむこうを見つめる。

自分が身を置くこの世界は暗いのに、むこうはまるで昼間の春。

暇を持て余した天人がほろ酔いで楽器を弾いているのだろうか。



妹を抱く母親を気づかい、もっと見やすい場所を探す、一人の女の子。

小声で「あっちのほうが見えるよ」と、母親に耳打ちする。

「そうだね」と答え、ぎゅっと服をつかんでいる幼い次女を抱きかかえ、そろりと席を移動する母。

すると、女の子は新しい二つの椅子(つまり母親と妹が座る椅子)の座面を丁寧に手で払ったのである。

私はそこで、うらやましいと思った。姉か、母親か、妹か、それとも椅子かは知れぬが、心の底から何故だかうらやましいと思った。

我に返った瞬間、どうしようもないほどの寒さを全身に感じた。どうしようもないほど悲しいので、カバンの中から、スーパーで買った串焼きを取り出し、頬張った。串焼きは、冷たかった。



気分を良くした天人は、猩々緋の衣装を全身に身に纏い、頭には、仮面とも王冠ともつかぬ、金色の仰々しい飾りを付けていた。

体は大猿で頭は龍のような、奇妙ではあるが威厳のある、いで立ちであった。そのおかしな格好をした天人が、ゆっくりと踊りだす。

かつて神楽の師からは、神楽は踊るものではなく、舞うものなのだと叱られたことがある。おそらく、この目の前の踊りも「踊り」ではなく、「舞い」なのであろう。いや、もしかすると、「酔い」なのかもしれない。最後は両手を上下に動かし、空を飛び始めた。やはり、「酔い」だ。



石段を下ったさきに、道から外れた小さな鳥居があった。

その鳥居は両手に提灯を抱え、自身の股下を通るかどうかも分からない人々を待っていた。鳥居の頭上には、夜に染みだした月がふわりと浮かんでいた。

そこでようやく理解した。きっとここは人間が通る場所ではないのだ。

月を頂点とした、光の二等辺三角形が形成されていたのだ。この鳥居はおそらく先ほどの天人たちが、こっそりとこちらに降りてくるための一種の抜け道のような場所なのである。その抜け道の扉が、今開かれようとしている。できるなら、私もそちらにひょっこりと顔を出してみたいものである。
大変な大遅刻なのですが、2018年10月に福岡県みやま市で開催された、
「バンブーイリュージョンナイト」。
フェイスペイントブースの報告の漫画です。
2018年は民族と妖怪でした。
2019年は何が起こるのかな?