2020年4月27日月曜日

ソーシャル・ディスタンシング・サイクリング&ダンシング&ハンティング&ギャザリング

ソーシャル・ディスタンシング・サイクリング



&ダンシング



&ハンティング



&ギャザリング。




農耕牧畜民の定住生活が世界的なパンデミックを生んだ。
これからは狩猟採集民の遊動生活でいこう。by 野研

2020年4月26日日曜日

春のサイクリング

2020年4月25日
3密にならない素敵な春のイベント、それはサイクリング。
参加者は、だだ、はでぴ、はつめ、るー、ちくわ、きぞく。
鱒淵ダムまでレッツゴー!

・・・でも、自転車がないのです。

仕方がないので、車の窓を全開にして出発!
BGMはトゥバのホーメイ。騎馬のリズムが春のドライブにピッタリです。

公園でお昼ごはん。


とっても天気がいい

芝生の上で側転

芝生の上で逆立ち
みんなはダムの遊歩道をサイクリング。
車は通れないので、別行動。
せっかくなので、吊り橋まで散歩しました。


山がきれい

野いちごはもう少しあと
 帰り道、クレソンの森へ

森に迷い込んだ人々
賜り物のタケノコ

これは大きすぎるからとらない
クレソンと豚バラを炒めてごま油で香り付けしたものと、タケノコのチーズ焼き。
タケノコは、焼くとホクホクしておいしい。


カルベネ・ソーヴィニヨンがよくあう
・・・ような気がする

ぽんぽんの春ですね

はーるでーすねっぽんぽん
はーるでーすーよっぽんぽん

すっごいさ、最近、天気いいやん?
みんな何してる〜?ぽんぽんしてる〜???

私はね、昨日ぽんぽんしてきた!

ちゃんとロココできたんだよ!ジョナサン・ロココ・石橋は最高の相棒。
みんなの愛車の名前はなんなんだろう。。。
色々間違えすぎて流けど、一番ぽんぽんしてる
桜の妖精
あざと系
ねえ、めっちゃ太ったんだけど。

みんなの、ぽんぽんの春ですよも教えて!

2020年4月19日日曜日

紅茶をつくる

かつて茶園だった住宅地の中に、ほんの1ヶ所だけ昔の茶樹が残されている。


ここの茶葉は少し赤みがかかっており、昨年、紅茶にしたところ、甘くて美味しいお茶ができた。


茶樹の品種はわからない、すくなくともヤブキタではない。 これから萎凋の作業に入る。


一晩、萎凋させた茶葉を、しっかりと揉む。


するとこんなに小さな球になってしまう。できるお茶はほんのわずかである。


よくほぐして袋に入れ、次は発酵のプロセスに。ここでまたちょっと休憩。


さきほど発酵と書きましたが、正確にいえば酵素による酸化です。しっかりと揉んだ茶葉を、乾燥しないように袋に入れると酸化が始まり少し暖かくなってきます。


そしていよいよ最後のプロセスは。その酸化を止める火入れです。火入れは加減を見ながら進めます。


はいできました。おあがりよ。



おおっ。甘い香りがしっかり。おいしいっ。


今年の紅茶も、上手に仕上がりました。

2020年4月18日土曜日

ひさかたの

今年の春はすごくパワーがある。
こちらがいつもよりも活動性を落として生活しているからそう感じるのかもしれないけど、そこを差し引いても、なんだかすごい。
鷲峯山も足立山もどんどん芽吹いてカラフルになっている。

そんな山からのお裾分けをいただいた。


雨の翌日がいい。

梅酒のこと

家の中の最も日の当たらない一角に、これまで作りためた梅酒が置いてある。

それぞれに仕込んだ日付とアルコールや砂糖の種類が書いてある

小倉に来たのが2014年で、大學堂の梅ジュースを作るついでに、だいたい毎年つけてるんだけど、古い方から飲んでいってて、今あるのは2016年から。
2016年と17年は、作った量が多くて、しかも、お酒を白ワインにしたり、純米酒にしたり、砂糖をきび糖にしたりといろいろ「工夫」している。さらに、今まで一度も味見をしていない。

そして、梅の季節はもうすぐだというのに、空き瓶が一つもないことに気がついた。この春の様子を見ていると、今年は梅もなり年かもしれない。ボヤボヤしていられない。

最近は、家に居る時間が長いのだから、ちょっとずつ味見をしてみることにした。
やっぱり瓶ごとに味が違う。
「おいしい・・・けどメチャ甘い」のと「おいしい・・・けどややすっぱい」のは沈黙交易でよその村へ。

この紙袋の中においしいけどメチャ甘い梅酒
交易相手が現れるまでここでひっそりと待つ

「メチャすっぱい」のは交易にも出せないので、お家でリメイク。

瓶の底に白いものが見えるでしょうか?
4年ぶりに砂糖が追加された。
比重が変わったので梅が浮き上がっている。

2019年はさらに変な仕込み方をしている。そのうちの一つを味見してみた。
メチャ甘い!
そっとフタをする。

2019年の他の瓶の味見は、来年くらいまで先延ばしにしよう。
寝かせれば味が丸くなるはず。

ちなみに、2018年はメチャおいしい。
これも交易にはだせない。

という感じで、なかなか空き瓶は増えない。

2020年4月14日火曜日

おなかすいた

ほんとは仕事しないといけないのだけど


おおっこれ、あの小山の「なれ寿司」やん


糠で魚を発酵させるだって!


こんか鰯やん


なになに、麻と辣だって


なんと!ビンビンの湖南よりも貴州が辛いのか


うぉおお。盛青いきたーい


止まんない!


こっこれは、ゼミ室で対決したチキンライス


おなかすいたぁ


究極のマテ貝狩人集団とその戦法

まず、マテ貝狩りの基本装備を紹介する。
1目立ちやすく濡れても汚れてもいい服
2しゃがんでもおしりが見えないズボン
3脱げにくく滑りにくいサンダル
4大量のチープな塩
5塩が一度にたくさん出やすそうなドレッシングボトル
6塩をボトルに入れるためのファイルや、ろうと
7足を洗う水
8飲み物
9マテ貝を入れるバケツ
10軽くて彫りやすそうな鍬っぽい何か

最高の潮干狩りにしたいなら、これから説明する職人たちは欠かせない。
今回、私は見習いとして、彼らの仕事に密着した。

穴師。大体は掘り師の資格も持っている。穴場を見つける慧眼が必須。生まれ持ったセンスと経験を使った感覚派と、統計学とかなんか色々を学んで活躍する理論派がいる。彼らは筍狩人集団でも活躍する。そのため、彼らにとって春が一番の書き入れ時である。私はまだまだその眼が養われておらず、悉くマテ貝に弄ばれた。


彫り師。穴をつぶさず、水を溜めない掘り方を極める。一級建築士と同じくらい試験は難しいらしい。他の穴場との間合いや穴の出てきかたによって彫り方を絶妙に変える。まさに頭脳戦であるだけでなく、ひたすらに掘り進めないといけない開拓使でもあるため、体力も必要である。

塩師。ボトルに入った塩をいかに正確にマテ穴にかけられるかが勝負。最小限度の塩でマテ貝を狩るため、待つ力も試される。また、ボトルマスターの資格を持ってないと試験が受けられないため、初心者が大体やらかしてしまう、ボトルの先を水につけることは絶対にしない。塩師でない人は、一つの穴を真っ白にしてしまうほど塩をかける。ボトルと塩についての知識・技術は料理にも活かされるため料理人が取りやすい資格でもある。

ボトルマイスター。大袋に入った塩をボトルに入れる作業を効率的に行う。この仕事は集団でマテ貝狩りをするときに欠かせない。この資格を持っていない人は大量の塩を無駄にしてしまう。しかもこの作業は、ボトルの先に水がつく塩師の禁忌を破る可能性もあるため、慎重に行わないといけない。すぐにテンパる私は、穴師がとっておきの穴場を見つけると早く塩を補給せねばと焦ってしまい、いくらか塩を無駄にしてしまった。

出てるやんおじさん・出てるやん姐さん。彼達は、縁の下の力持ちだ。せっかく穴師が穴場を見つけて、掘り師が開拓し、塩師が適量の塩をふりかけても、マテ貝が現れない時がある、しかし、時間がたつとぴょこぴょこ出てくる場合がある。その隙を見逃さず、大量ゲットをすることもある、ダークホース的存在である。

大体のマテ貝狩人集団はこれらの職人で成り立つが、苅田では、新たな職人を発掘した。オッテー君である。アッシー君ではないが、迎えに行く。彼らはマテ貝を待たない。自らの手で掘り起こすのである。しかし、これには忍耐力とパワーが必要である。あと執念。どれが欠けても職人にはなれない。

さて、次に戦法だ。今回は手練ればかりで本気の戦闘。
今回は彫り師真打の緒方さんに話を伺った。
「戦法は主に2種類あります。一つ目は団地。漁場を長方形に彫ります。二つ目はデザイナーズマンション。これは、鍬の刃の長さ分だけ彫って、団地のように広げるのではなく、少し間をあけて新しいマンションを彫ります。そうすると、一通り開拓した後も同じ場所でもう一度彫っていない間部分を掘ることができます。」
そう言いながら、新規開拓を進める緒方さんの彫る穴は真っ直ぐで綺麗で彫りも浅く、芸術的であった。

見た目はアレだが、砂抜きもいらず旨味たっぷり。殻が脆いので流通しにくいとされるマテ貝。君もマテ貝をとってみないか!食べてみないか!さあ、お出かけだー!




2020年4月11日土曜日

しおひがり

 4月9日のあたたかい春の陽を自転車で満喫しながら目的地へ。

 電話でラジオ出演している間に出遅れた!

 掘り師は丁寧に表面の砂を一掃し
 塩師は穴に向けて一心不乱にドレッシングの容器をつぶす。

今回の流行語大賞は「お前のためにこんなに塩つかっとんのに何で出てこんのや!笑」
たしかに今回不発が多かった。それに伴いみんながSに目覚めていった。

さあ帰ろう、と 近道しようとしたらサンダルがヘドロにもっていかれたこおもて。
ズボンもびしょびしょ。
 8人でこの量!満足げな笑みを浮かべるドS集団。
すれ違うおじさんたちが「いっぱいとったなあ」と品定めにやってくる。

さて、ここから片道二時間かけて自転車で大学に戻る。
往復四時間かー、思ったよりきつい。

私はつくだ煮にしたよ。ただ煮詰めるだけでこんなにおいしいなんて!
じゃんけんで勝ち取ったオリオンのやつとタケノコご飯とともに。
しばらくマテガイで夜は楽しめそう。