2019年4月22日月曜日

毎年恒例潮干狩り

はやいことに、今年も潮干狩りの季節がやってきた。



今年は新人3人もきて、かなりの大所帯。
総勢12名でどんどんマテ貝をゲットする。


縁起の良い容器

新兵器と穴師はでぴのおかげで、貝の穴はどんどんみつかる。

片っ端から塩をいれて、でてきたところを引っ張り出す!
わたしはせっかちで、土の中で勝負をしかけてしまうため、逃げられることも何度か・・・

穴は、はでぴと新兵器のおかげで沢山みつかるけれど、容器から塩がうまく出てこなくて、イライラすることも。
なので、塩の入れ物も来年はもっと改善しなければならない。


干潟にはいろいろな生きものがいる

今年は15時半すぎが最大干潮。その後はどんどん満ちてくるので、17時前には撤退した。


マテ貝をゼミ室ではパスタに、家では佃煮ににして美味しくいただきました。
また、大潮のため夕日も満月もとても綺麗だったよ。
赤くて大きい、まんまるの月でした。



写真では伝わらない



究極の佃煮

また来月もいきたいな。

2019年4月19日金曜日

月が大きくて綺麗という話

眠くって眠くってやってられねえ6限が終わった後、
モウロウとした意識のなか、腹もヘッていたから、よたよたと歩きながら帰る。
やけに中庭に人が多いなとおもったら、昼間っから飽きもせず皿回しだの玉転がしだのやってる連中がこの時間になっても曲芸を続けていた。いつ見てもおんなじことをやっている気がする。ヒマなのだろうか。ヒマなのだろうな。
あ、いやいや、もしかしたら、彼らは日々成長し続けているのかもしれない。実は髪が毎日数ミリずつ伸びているのと同じように、彼らは、少しずつ、ムダな体の動きを減らし、キレを磨き、放り投げる球がひとつ、またひとつと増えているのかもしれない。毎日見ているからそのことについて理解できるわけではないのだ・・・とか考える前に、ただただうるさいなあゴミ拾いでもやってろと思ってしまった。いかんいかん。
ジャグリングとかディアボロとかシャレオツな技もいーけど、どーせやるなら猿回しとか南京玉すだれとかもやってくんねえかな・・・ドヤ顔でボウリングのピンみたいな棒っきれを振り回すより、言うこときかない猿に人間が振り回されてる姿のほうが好きだ。
投げ銭のカゴひとつぐらい置いときゃいいのに。置いといても俺はビタ一文投げねえけど。それどころか、通行の邪魔といって柿谷曜一朗なみのボレーシュートをかましてしまうかもしれない。それどころか、足元にマヌケなツラをして転がっているそいつをむんずと踏みつけ、引きちぎり、粉々に粉砕し、燃やして米でも炊いてしまうかもしれない。そして、雀の涙ほどの銭を全てかっさらい、自販機へ直行するだろう。

大道芸の連中のことはものすごくどーでもいーのだ。今日気になったのは猫のことである。空腹やら眠気やらでパンクしそうになっていると、手前の砂利の駐車場に黒い軽自動車が突っ込んできた。バリ、バリと石を弾き飛ばしながら突っ込む車。非常にムカつく。今なら石を投げつけても気付かれないのでは・・・?ニヤリ。ちょうどいい石を探していると、駐車場の奥から黒い猫が走ってきた。同時に、反対方向から薄茶色い猫が迫ってきた。2匹は決して仲が悪いわけではなさそうだ。軽自動車のエンジンが止まる。2匹は鬼ごっこを始めた。黒が薄茶色を追いかける。薄茶色はデブでノロマでドンくさいらしく、すぐに追いつかれる。車の下で、ごろにゃんぐるると2匹がもみくちゃになり、混ざる。もはやプロレスである。軽自動車からプスプスと音が鳴る。車体の熱と2匹の体温で、とうとう2匹は溶けて液体となり、一つの水たまりができあがった。そこから俺はなんとかその液体を両手ですくい、飲み干す。味はカフェオレに近い。ちょいとばかりヒゲと尻尾の骨が溶けきっていないのが気にくわないが、多少は空腹を満たすことができたので、まあいいだろう。

顔を上げると、空に黄色とも白色ともつかぬ大きな穴がぽっかり開いていた。目を凝らすと、そこから新たな猫が走り出てくるのが見えた。今度は何味だろうか。3匹、4匹と、混ぜる数が変われば味も変わるかもしれない。これからの楽しみが増えた。

おわり

2019年4月17日水曜日

新年度のゼミ

今日のゼミは、フィールドワークの実践です。



タケノコ、野いちご、サクランボ、びわ・・・・
とれる場所をチェックしながらおさんぽします。

ここには5月にまた来よう
ここには6月にまた来よう

モノレールから直結したポストモダン建築の北九大。都会派と見せかけて、大学からちょっと歩けばいろんな美味しい自然の恵みがあります。

今週末は、新入生歓迎潮干狩り。
春は山からも海からもどんどん恵みがやってくるから、野研はちょっと忙しい。

2019年4月14日日曜日

こやぎがうまれたよ

13日にもイワモトヤギファームで子ヤギが生まれたよ。
14時ごろに生まれるだろうと聞いていたのだけど、ちょっと早まって11時頃に生まれたらしい!
大澤監督も一緒に出産の見学を試みたが、見逃してしまった。

めいちゃんそっくりの黒ヤギ



うさぎみたい

2019年4月2日火曜日

かわいいこやぎ

4月2日、ヤギが産まれる予定とのことで見に行ったら、31日にに産まれていた。
しかも三つ子。
かわいい力は3倍以上

三つ子はみんな女の子。
この1頭から3頭になって、ミルクも3倍増えるってことだよね、とヤギの生産性にしきりと感心するアルパカ。そうだけど、そこなのか?

今日の午後にもまた産まれる予定。
今なら子ヤギとふれあえます

2019年4月1日月曜日

京都の魅力は観光地にはない

その昔、比叡の山の坊主たちが、夜な夜な山を下り、京の町に遊びに出た、その道だと思って歩くと、趣深い。




その昔、かの宮本武蔵が、12歳の吉岡源次郎を斬るために、駆け下った、その道だと思って歩くと、趣深い。


コマ羊

これは清水の舞台ではない

京都の町の魅力は観光地にはない

リリパット









〆鯖元年

京都で念願の押し寿司用の木箱を買ったので、今日の日曜日は鯖寿司をつくってみた。


まずは〆鯖から。


今はあまりいい鯖が手にはいる季節ではない。


ちょっと貧弱なサバだったので、長さが足りぬ。


正確にいうと押し寿司はばってら。さば寿司は巻き寿司である。


ご飯が余ったので巻き寿司も作った


インスタの神様。このシズル感がどうかバエますように!