「 役に立たない機械をつくった男」ブルーノ・ムナーリにインスパイアされ、彼に対する最大のオマージュをもとに、チーム五平米が一夜にしてモビール作品を完成させる。学長も大満足?
2018年8月3日金曜日
2018年7月24日火曜日
大學堂10周年祭
7月7日を持ちまして
大學堂10周年!
7月5日の前夜祭からはじまり
豪雨という彦星と織姫の祝福をうけながらも
無事に10周年祭を開催することが出来ました
| 華やかなに飾られる大學堂 |
| 多くの市場の皆さんからお祝いをいただきました 有難うございました!! |
| オープニングセレモニーの前に割れてしまうというハプニング |
| オープニングセレモニーでは、旦過市場・森尾元会長の挨拶 今回の大學堂10周年祭企画・運営の中心のおゆみの挨拶 そしてくす玉をもう1度割る 「5,4,3,2,1・・・・ぱっかーーん! 皆様ありがとうございますーーー!!」 周りの沢山の「おめでとう!!」の声に 大學堂が市場の中で愛されているのが感じられて嬉しかった |
チュラの三線の音色が市場に響く
その音に合わせてお客さんみんなで大合唱
「島んちゅぬた~か~ら~」
あの八百屋の清志郎も再登場
還暦祝いの真っ赤なスーツに1時間半かかる特別化粧!
そこにいるのは江里口さんではなく清志郎だ
ロックな音楽でお客さんの熱も一気に上がり
アンコールを受け熱冷めぬまま・・
モザイクスによる即興演劇ナイトlive
しかもディナーショー!
能登から届いたぷりぷりのイカや
まってました!な馬刺しなど、お祝いの食べ物がずらりと並ぶ
なつかしいメンバーと新しいメンバーがあつまり
10周年の夜は大盛り上がり
| かしらの隣は益々お酒がすすむ いぼりさん |
| 開放的な空間に合わせてチュラの音楽も響き、まるで沖縄にいるかのよう |
余韻に浸りながら時間があっ!という間に過ぎていきました
無事に幕を閉じることが出来ました
お足元の悪い中10周年祭に訪れていただいたみなさま
お越しいただき有難うございました!
これからも大學堂をよろしくお願いします
学長大茶会
7月23日(月)
荒天のため延期になっていた10周年記念の学長大茶会が日を改めて開催されました。
噂には聞いていましたが、初めて拝見する学長のお手前。
30年ぶりで・・・と謙遜されますが、さすがに子どもの頃からお稽古されていた方は、一つ一つの所作が違います。
暑い暑い大學堂で、凜と空気が引き締まる感じがしました。
2018年7月23日月曜日
逃げるイシダイ。追いかけるイカ。
三月の沖縄以来の海。
山口県は鯖釣山の近くの浜にたどり着く、朝9時前。
僕はまだ魚を取った経験がない。銛を持った事はあるが、遊び程度で突けたためしがない。それ以前にそれほど深く潜ったことすらなかったから、とりあえず今日はなるたけ深く、長い時間潜る事と、1匹でもゲットするという目標を車内でひっそり立てていた。
台風の影響か、少し風が吹いているが、連日の猛暑でくたびれた身体にはちょうどいい気温だ。何気ない顔をして入水の準備をしていたが、多分浜にいる誰よりもテンションが上がっていた。モチベーションは最高Maxありがとうしあわせ。
のはずだった。
早速潜水。海が死んでいる。Dead Sea。
魚が全然いないのだ。南無。
こんなのしかいない。
仕方がないので、普段食べないような魚に手をだすはめに。
大ちゃんのとってくれた魚でお昼を済まして、また潜りに行く。
銛を片手にテトラポット近くで魚を探すと、午前中は見つからなかったような魚が漂っていた。とにかくここで一匹とらなければいやらしくアルパカに自慢できない。午前中にみた大ちゃんの動きをなんとなく思い出しながら魚の隠れていそうな岩の間をのぞく。それを繰り返すこと数回、突然目の前に大きめのイシダイが現れた。あわててイシダイの正面めがけて銛を突くと、なんと刺さったのだ。そして逃げられた。南無。Dead Sea。
虚しく海上に上がって息を整える。イシダイに逃げられるイカ。無念この上ない。
結局、2時間潜り続けたがとれることなく終わってしまった。
魚の見つけ方、潜水のタイミング、獲物との距離感がまだまだつかめていないのが今回の敗因である。課題が山積みだ。今夏中にとれる様になりたいものである。
これはぼら。
山口県は鯖釣山の近くの浜にたどり着く、朝9時前。
僕はまだ魚を取った経験がない。銛を持った事はあるが、遊び程度で突けたためしがない。それ以前にそれほど深く潜ったことすらなかったから、とりあえず今日はなるたけ深く、長い時間潜る事と、1匹でもゲットするという目標を車内でひっそり立てていた。
台風の影響か、少し風が吹いているが、連日の猛暑でくたびれた身体にはちょうどいい気温だ。何気ない顔をして入水の準備をしていたが、多分浜にいる誰よりもテンションが上がっていた。モチベーションは最高Maxありがとうしあわせ。
のはずだった。
早速潜水。海が死んでいる。Dead Sea。
魚が全然いないのだ。南無。
こんなのしかいない。
仕方がないので、普段食べないような魚に手をだすはめに。
大ちゃんのとってくれた魚でお昼を済まして、また潜りに行く。
銛を片手にテトラポット近くで魚を探すと、午前中は見つからなかったような魚が漂っていた。とにかくここで一匹とらなければいやらしくアルパカに自慢できない。午前中にみた大ちゃんの動きをなんとなく思い出しながら魚の隠れていそうな岩の間をのぞく。それを繰り返すこと数回、突然目の前に大きめのイシダイが現れた。あわててイシダイの正面めがけて銛を突くと、なんと刺さったのだ。そして逃げられた。南無。Dead Sea。
虚しく海上に上がって息を整える。イシダイに逃げられるイカ。無念この上ない。
結局、2時間潜り続けたがとれることなく終わってしまった。
魚の見つけ方、潜水のタイミング、獲物との距離感がまだまだつかめていないのが今回の敗因である。課題が山積みだ。今夏中にとれる様になりたいものである。
これはぼら。
2018年7月20日金曜日
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