2020年4月10日金曜日

潮干狩り2020

潮干狩り


干潟は広い


ほる、しお、ぬく
ほる、しお、しお、ぬく、しお、ぬく、ぬく
ほる、ぬく、しお、しお、しお、ぬく



あれ?ゆで汁多いんじゃない?
と思ったでしょ?


そのゆで汁がそのままスープになった素麺


上川の若汲みと


2020年4月9日木曜日

潮干狩り2020


盛青は テイクアウトも できるっちゃ


盛青の メニューを ここにおいておく


チャリ組は いまごろ どこまでいったやら


三密と 無縁の海で 中華食べ



さあいくぞ まだ潮ひいて いないけど


三密と 無縁の世界で 春の日に


籠いっぱい とれたよ マテガイ大漁だ


分配は ソロモン方式 平等に


どれがいい どれもおんなじ すぐきめる


マテガイは 今年もまずは パスタから

2020年4月5日日曜日

あずきしまではない


かもめと触れ合えるフェリーに乗り、新岡山港から小豆島へ。
かもめがこんな近くに!
ああ、羨ましい。僕も触れ合いたい。
くちばしが目に入ると痛いので、目はしっかりつぶって待つ。
ひたすら待つ。
待つ。。。
「かもめたちはきっと、誰が先に触れ合うか争ってるんだろうなぁ」

と、かもめの大行列を期待し目を開けると、
そこは小豆島だった。
あんなにたくさんいた天使たちは何処へ行ったのだろう。
考える暇もなく、上陸。
我々には宿がない。急ぎテン場を探す。

テントを張り始めるころにはすっかり日が暮れていた。
だが、テキパキと火を焚き、晩御飯を食べと晩酌をした。
優雅な気持ちで就寝。

朝起きると、目の前には、
きれいな海が。

思わずぼーっとみとれてしまう。

テントをささっと片付け、朝ご飯。
ああ、優雅だ。朝にパンなんていつぶりだろうか。
しかも海辺で。
周りを見渡すと、そこにはすずめがいた。
も朝ご飯を食べているのだろうか。
朝ご飯を食べるチュンチュン略して、朝チュン


さて、今日は、とめの学会発表。参加するのはとめ含め三人。
ほかの三人は、別行動。
発表は昼過ぎ。
昼ご飯を食べよう。
そうここは、小豆島。手延べそうめんの国だ。
わくわくが止まらない。

行ったのは、「手延べそうめん館」
そうめん愛あふれるお兄さんがそうめんづくりを見せてくれた。
触っていいということで、そうめんに群がる。
手打ちうどんをはるかに凌ぐ弾力と伸び。
小豆島の手延べそうめんの粉は中力粉オンリーだ。
ASW(オーストラリア・スタンダード・ホワイト)という種類の小麦を粒状で輸入し、
日本で手延べそうめん向きに製粉したものを使っているようだ。
塩は一キロ当たりの量が手打ちの讃岐うどんよりも多い。
こしがありすぎて、麺棒で伸ばすのは困難だろう。

そうめんも一番最初の水回しが一番重要で、ここを失敗すると、乾燥させたあと、割れてしまうらしい。
朝五時から、水回しと踏み(機械でプレス)をし、麺体を板状に伸ばし、内側に巻きながら、棒状に成型する。この太さは、完成時の太さと長さを考えて決めなければならない。
理想の太さの麺体を細い二本の竿に8の字をえがくようにかけて、二時間熟成。
少し伸ばし、熟成。これの繰り返し。
最後ハタと呼ばれる枠を使いながら背丈よりも少し高いくらいまで伸ばす。
箸でくっついた麺をはがしながら、半日から一日かけ乾燥。
天日干しや室内乾燥を使い分けながら。

うどんを作るより大変だ。
こんなに手間のかかるものだったとは。
流しそうめんするとき、一本でも取り逃がすなんてできない。

そんなことを思いながら、
実食。
かむと、ぷちんっとはじけ、その後もちもちとする。
うまい。
生そうめんと乾麺があるが、「手延べそうめん館」のお兄さんは、
乾麺が好きだという。
ぷちんっとはじける食感が生そうめんには少ないかららしい。

そうめんを堪能した後、
とめの発表だ。
部屋の扉は、開け放たれており、扇風機が回っている。
参加者も少なく、席は一人一脚長机。
とめの質疑応答にはたくさんの人が手をあげ、活発な議論が繰り広げられた。
休憩時間にもおおくの人がとめに話をしていた。

すこし解放感を滲ませるとめとともに、次の目的地へ。
ここはヤマロク。醤油屋さんだ。
創業150年の老舗。

創業当時から使われている(と思われる)たるにはびっしりと150年の歴史。
長い年月をかけ作られた100種類以上の菌(乳酸菌など)が、
ヤマロクの唯一無二の味を生み出す。

この子で一年。あと一年熟成させるらしい。
ちなみに画像は、再仕込み醤油のたるである。醤油で醤油を仕込んだ醤油だ。
うまみが強く、刺身醤油としても使える。
ヤマロクでは黒豆醤油(丸大豆よりも後味がすっきりしている)と再仕込み醤油(丸大豆)を木樽で、出汁醤油、ポン酢を無添加で製造している。
さしみ醤油も製造しているが、こちらは、業務用で、添加しているということだ。

次に向かったのは、
マルキン。
記念館が立つほど大きな会社だ。完全に機械化されている。
小豆島の人たちに人気な出汁醤油「つゆデラックス」は「マルデラ」と略されるほど
の愛されっぷり。

「まるきんぎょ」というキャラクターもいる。

いい時間になったので今日もテン場をば。
とてもいい場所発見。
我を忘れて戯れてしまった。


ド〇えもん?も一緒に晩御飯。

次の日。
四国へ。

三谷製糖の和三盆。

四国は広い。
もう宿の時間だ。
今回はゲストハウスに。
家庭感
このゲストハウスのオーナーさんは、フィジークの大会にでていたという。
そんなオーナーさん曰く、香川県民はお酒を飲む人が少ないという。
酒よりうどんか。いいね。うどん屋は15時までしか開いていない。
翌日に食べよう。

というわけで、やってまいりました「松下製麺」
高松の人で知らない人はいないだろう。
素うどん一杯230円。
讃岐うどんらしい太めの麺、ただし、案外柔らかい。
そしてあっさりした出汁。いくらでも食べられる。
ほんとに。

つぎに、
「田村うどん」

僕はここのだしが大好きだ。いりこベースの甘めの出汁。
うすいという人もいるかもしれないが、ここまでいりこを前面に出した
出汁を僕は知らない。麺は松下よりさらに太いが、どうように案外柔らかい。


最後のほうは(最初からか)食い倒れの旅のそれであったが、いい旅であった。
また小豆島行きたい。
祖谷渓も。






2020年4月2日木曜日

しょうどしま(文字組が変)






               しょうどしまへいったよ。
てんきの良い日が2日つづいた。
のこり2日はあめもよう。

運転手のちくわ、きぞくに
アメリカ帰りのエマ、謎多きこおもて
学会参加のはでぴととめの

6人で小豆島を目指したよ。
「岡山ー小豆島のフェリー最高!」


北九州を10じはんごろに出発し
控えめな寄り道のおかげで
思ったより早く
岡山には3時過ぎ3に到着。

そう、そして岡山ー小豆島のフェリーが
とっても遊べる船だったのです!

ブランコにのったり・・
餌をあげたり・・

と思う存分楽しみました。
衝動島に到着してからは
2日ともテント泊。
良い場所を探しますが、
初日はなかなか見つからず
。日も暮れ焦りつつ
トイレの近くの浜にテントを張りました。
とめとちくわが立派な竈を作成。
火起こし、料理班と作業を分担し
あっという間に晩御飯。

本日の献立は
イカ墨焼きそば
ほくほくじゃがいも
ソラマメの丸焼き
イカのまるやき
ホットワインなど
きぞくのおつまみ各種

天気が良かったので星も綺麗。

2日目は島の放送で目が覚めました。
そして島を回ります。
手のべそうめんの見学


麺の周りにはごま油を塗る

今小豆島に手で1から作っている人は
1人しかいないそう。
残念ながら会えなかった。
手のべそうめん館のお兄さんは、
生地を作るところ以外は機械で作っていた。
どこからが”手延べ”というのだろうか。
次訪れたときは聞いてみたい。



お兄さんの作ったそうめん

普段食べている(大學堂のそうめん流しで余ったもの)
よりはるかにプリっとしていておいしかった。

その後は学会へ。
参加者の中に修士1年の人がいた。
ポスター発表のなかで
採集についての研究について
話していた。
おもしろいなと思いつつ、今までどこか遠くに感じていた学会
だったけれど、同じ修士の人が発表しているのを
聞くと、見ると、大学院生になる
実感がわいた。

そして、観光組と合流。
醤油蔵を訪ねる。
全国で唯一、樽から手作りしている醤油蔵。


150年の樽

ずらりと樽がならぶ

ぷくぷくと息をしている醤油

驚いたのは
4年かけてつくる再仕込み醤油。
2年かけて作った醤油で、
さらに醤油を作るというもの。
なんと贅沢。この醤油はお刺身にぴったしだそう。
お土産に買ったのでぜひご賞味あれ。
さらに驚きが。
醤油もおいしいけれど、ここの”ポン酢”
がめちゃおいしい。

話を聞いたのち各自それぞれ醤油を購入。
そしてこの醤油で
夜ごはんにたまごかけご飯を
ポン酢で鳥鍋を
たべたのでした。


美味しかった・・


火起こし上手なチャイナドラえもん

小豆島3日目は、これまでの話の中で
おすすめされたそうめんやをはしご。


作米衛


そのままマルキン醤油館へ
多分小豆島で最も大きな醤油会社。
博物館には昔使われていた道具が
並んでいた。実際に展示されている
建物自体が、昔醤油が作られていた場所で
歴史を感じたたずまいでした。

さていこか。

おっと、写真スポット
中の様子

絞りの様子
樽とは異なり、機械・・!となりました。

フェリーの時間まで少しぶらぶら。

ここは朝訪れたつくだ煮やさん

無添加のものと、そうでないものは
分けて売られていたのが印象的。

おやつも購入
松山へ
到着後すぐに和三盆屋さんへ

お茶と和三盆

宿でお酒を飲み
四国最後の夜。
もはや家のようなゲストハウス。
1人1600円はやすすぎ

さて、北九州へかえるぞ!
朝ごはんにうどんを2軒はしご

いただきます
1杯200円
麺をもらったら、自分でお湯につけ
つゆと薬味をかけるセルフスタイル。
これ、北九州にもあってほしい・・

せっせとおじさんが、麺をのばす
お客さんは朝だけれどずらりと並ぶ

帰りは別府へ。
鉄輪温泉にある熱の湯でひとっぷろ。
あつつつつ。
これが別府のふつう温度
芯からあったまり、北九州へ

とても満足な学会ツアー。

次はいやだにへいきたい。