フィールドは驚き(とショック)に満ちあふれている。
ソロモンはすでに野研メンバー数名のフィールドだけど、新鮮な気持ちでその衝撃をみんなに届けたいと思う。村に行けばもっとたくさんあると思うけど、今回はこのくらいにしておきませう。「そんなの普通だよ」と言われるのが嫌で、びびりのくせにかっこつけてしまいがちな私だけど、きちんと驚きを言葉にしていかないと発見はないのだ。
その1 風呂はバケツ
雨水をバケツにためて浴びる風呂(五七五)。首都の比較的よいお家でも水風呂なんだなと驚いた。
電気と水もよく止まる。
| バスタブがあるだけで珍しいのかも |
その2 傷が治らない
ペニシリンを飲み始めたらしっかりした瘡蓋ができるようになってきたので、細菌のせいかもしれない。
| 蚊と絆創膏かぶれ |
その3 炭水化物大好き
米×イモ×インスタントラーメン。
21時くらいに夕食を食べて寝るという生活。
| 米はうれしい |
その4 タピオカドリンクがある
チャラい気持ちになれるけど別においしくはない。
エコロジー的観点からかソロモンでは紙製ストローが基本。でも、大量のペットボトルごみがそこらじゅうに捨てられている。
| 値段は日本と変わらない |
その5 1日スマホを見ている
休みの日はみんな寝転がってショート動画を見ている。
意外と遅寝遅起き。
| 土曜日の朝 |
その6 意外と真面目でシャイ
みんな好奇心旺盛なので、じっとこちらを見ていたりする。一度話しかけると人懐っこい人ばかり。
| シャイなピキニニたち |
その7 と思いきや踊る
おばちゃんたちのアイランド・エネルギーは激しい。
| オール・セインツ・デーに向けて集まる |
その8 めちゃくちゃ親切
道を聞くと周囲の人たちみんな集まってくる。
| 大学で社会人学生と |
その9 家族でもそれぞれ違う教会に行く
礼拝も教会もたくさんあるので、それぞれ好きな場所へ行く。
| SDAは土曜日に礼拝 |
その10 指毛が成長
気温のせいか細菌のせいか、着実に指毛が伸びつつある。
| なぜ |
その11 バス停に看板がない
次のバス停で降りたい時は「shiiiiiii」という謎の声を出して車掌に合図を送る。
| 乗客を乗せたまま給油 |
その12 外食は高い
基本1000〜2500円はするので、現地の人は昼食をスキップしたりする。
学校の周りでは、近所の人が揚げたおにぎりとかツナサンドイッチを大きなプラスチックケースに入れて売っていたりする。気温も高いので衛生的にどうかなと悩みつつ、ときどき買い食いする。
| 漁業省の辻さんと一皿1800円のタイヌードル |
その13 虫はふつう
町だからか、嫌なのはネズミ、ゴキブリ、蚊くらい。
想像していたようなどでかい蜘蛛や蛾は見たことがない。
| 魚の神様 |
その13 歌声が最高
みんな歌がうまい。私が初めて歌った歌でもハモれる。
讃美歌だけじゃなくてもっと現地の歌を聴きたい。
| 慰霊碑を見てきた |
