2018年5月3日木曜日

連休の研究室にアポなしで

休日も出勤して仕事をしていたら、電話がかかり、かつての卒業生たちが大挙してあらわれた。「アポなしで連休とか、むちゃやろ。普通は研究室にはいないよ」といったが、「だいたい、いるよね」と軽くいなされる。


仕事できず。


新茶を飲んでお菓子を食べる。


大挙してあらわれたかつての卒業生と新茶を飲んでいたら、奥能登の上黒丸からホットラインが。


「だから、ふつうの人は連休に研究室にはいないんだってさ」。


田植えで楽しそうな奥能登。ありがたや後光が差している。


ますます仕事できず。

2018年4月30日月曜日

しおひがり2018

毎年恒例の潮干狩り。
一年生の頃から毎年参加し、今回で3回目。

苅田まで自転車でおよそ1時間。サイクリングがてらに丁度良い。
途中ちくわ・はんぞーと道に迷ったりしたが、なんとかたどり着いた。

14時過ぎからとりはじめる。
3回目なので、だいぶコツは掴んでいるはずなのになかなか上手くとれない。
道具が悪いというのもあるが、私はマテ貝採りは苦手なのだと思う。
ひっぱるときに貝に負けるし、ダミーもつかまされるし、どうもタイミングがつかめない。

それでも潮干狩りは大好きなので毎年行くのであった(全くとれないわけではないしね)。

学校に戻ってパスタにしていただく。空腹だったのもあり、とても美味しかった。
すぐに食べ終わってしまって、なんだか足りない気持ちではあった。

家に帰ってマテ貝を私も佃煮にした。
いっぱい食べたいのでカサ増しのために油揚げと高野豆腐をいれた。
油揚げはよかったけど、高野豆腐は微妙であった。

つぎはたくさん取って、マテ貝を贅沢に使ったパスタや佃煮が食べたいな。新しいメニューにも挑戦したい。

潮干狩り

今年も行きました、マテガイほり。

ピュッと飛び出したマテガイを手でつかむ、かんたんです。
10号線が混んでたり、苅田のトライアルで安い塩が売り切れてたり、すっかり出遅れてしまった私たち。
潮が引いてるときしか取れないから時間との闘いです。
暢気に写真を撮ってる暇はない。

「写真をいくら取ってもパスタは食べられないよ」


というわけでパスタの写真。
ゼミ室に戻ってパスタにしました。



生協の具が少ないパスタと麦茶のように見えるが、とれたてマテガイのスープパスタと浮羽の有機紅茶。パスタにからんだスープがおいしい。



家に持ち帰って、佃煮に。
海のうま味がギュッとつまってます。

野研恒例の潮干狩り


今日は休日だったので今までなくすごい数の人。警察が駐禁の取り締まり。あんなコトして交通安全になにか意味あるのだろうか?憎しみを生むだけのような気がする。


だいぶ技と連係プレーができるようになった。これからはマテガイレクチャー必要かも。


少しわけてもらい家に帰る


軽く茹でて殻をむく。ゆで汁は捨てない!


生クリームとあえる。ホイップクリームは不可。植物性も不可。動物性の生クリームね。


パスタに絡めて完成!一足お先にいただきます。

2018年4月29日日曜日

蜂の巣城ができました

お手伝い頂いた、ちくわ、ぴぴ、JK、はんぞ、きぞく、とめ、いぼり、いかてつ、の野研工作隊の皆様ありがとうございました。お家づくりの楽しい1日でした。


ぴぴJK、朝から1日ありがとう。


とめ、おにぎりありがとう。


きぞく買い出しありがとう。


はんぞ筋肉ありがとう。


おかげさまで、予定通り14棟の蜂の巣城が完成いたしました。


とてもかわいらしくステキなお家です。


工具を増量しなんとか1日で仕上がりました。ちょうど満月が上がりました


奥能登で鍛えた野研工作隊の熟練部隊は、いまやなかなかのスキルです。

2018年4月28日土曜日

明日蜂のお家づくり。作業は8時から。みんな来てね


大学に運び込まれた大量な資材。


明日はハチ箱を覆うお家づくりをするよ。全部で14棟。


人手がほしいので、みんな集まって下さいね。

2018年4月26日木曜日

人生たけのこ

実は村上さんとお会いするのは初めてだった。

僕が野研に入って約一年半。
会う機会はなんどかあっただろうが、いずれも逃しているということだ。

今日行くメンバーで僕だけがはじめましてだ、ということを車内で知りなんだかちょっと残念な気持ちになった。大体丁度いいタイミングはそう簡単に何度も来るようなものではない。

たけのこだってそうだ。
一年で唯一この時期だけ。
あの硬い竹がスパスパ切れる快感を味わえるのはたった3週間ほどの間だけなのだ。




竹林の真ん中で村上さんがハチの話をのべつまくなししゃべるのは、とても心地よかった。



採って、剥いて、湯がいて、食べる。
すべての工程を一日で味わったわけだが、よくよく考えれば食べるものを自分で採ってくる大学生なんてそうそういないよな、なんて思ったり。

そんなことをうつらうつら考えていたらぬかるみで滑ってこけた。


タイミングというのは不条理だ。