2018年5月14日月曜日

「とよとよ」もって市長を訪問

「とよとよ」もって北九州市長を訪ねる



各社、報道もあつまった


なぜ「縄文」なのかを説明をする人類学者



「縄文は今年、必ず来ます」と預言する



どさくさにまぎれて古代米おにぎりも贈呈する



縄文の日本酒に喜ぶ市長



縄文服に着替えての撮影



ミッションコンプリート

2018年5月12日土曜日

縄文の古代米を使った日本酒「とよとよ」販売開始

古代米から醸した縄文の日本酒
「とよとよ」
2018年5月15日
北九州市内の酒店にて一斉販売開始


いまから予約できます
生産在庫450本限りの限定販売です
在庫稀少につき品切れの場合はご容赦下さい
全国への配送できます、販売店にお問い合わせください

【内容量】
370ml

【希望小売価格】
1000円(税別)

【企画】
北九州市立大学 九州フィールドワーク研究会(野研)本田まゆ

【醸造】
溝上酒造株式会社
北九州市八幡東区景勝町1-10
096-652-0289

【販売店】
■ひらしま酒店
〒805-0042 北九州市八幡東区羽衣町22-10
093-651-4082

■はらぐち酒店
〒804-0061 北九州市戸畑区中本町194
 093-871-2150

 ■尾池酒店
〒804-0081 北九州市戸畑区千防1-5-5
093-881-2138

■みつばや酒店
〒808-0034 北九州市若松区本町1-8-10
093-761-3882

■地酒処田村本店
〒800-0063 北九州市門司区大里本町2-2-11
093-381-1496

■力丸酒店
〒802-0077 北九州市小倉北区馬借2-2-6
093-521-0146

■井筒屋 小倉店
〒802-8511 北九州市小倉北区船場町1-1
093-522-3111

■井筒屋 黒崎店
〒806-8511 北九州市八幡西区黒崎1-1-1
093-643-5111

■井筒屋 北九州空港店
〒800-0306 北九州市 小倉南区空港北町6番
093-475-0104

■北九州市立大学 生活協同組合 北方店
〒802-0841 福岡県北九州市小倉南区北方4-2-1
093-961-4430

■北九州市立大学 生活協同組合 ひびきの店
〒808-0135 福岡県北九州市若松区ひびきの1-4
093-695-3140

2018年5月10日木曜日

とよとよ

昨年来、北九州市立大学の学生たちが、稲作を初めて知った縄文人の気持ちで育てていた古代米から、縄文の日本酒ができました。3月に醸造をはじめ、ついに先日完成いたしました。



縄文時代の末期に初めて稲作が伝わったこの地域が、かつて豊の国と呼ばれていたことから、このお酒は「とよとよ」と名付けられました。


紫黒米にはポリフェノールが多く含まれ、わずかにワインのような渋みが感じられます。しかし思いがけず、きれの良いシャープなお酒に仕上がりました。


火曜日(5/15)から市内で販売を開始します。


[醸造]溝上酒造
製造本数:470 本(370ml 詰) 希望小売価格:1000円(税別)

2018年5月6日日曜日

酒粕クラッカー

ゼミ室に大量な酒粕があるよ!
さあ、酒粕クラッカーを作ってみよう!
つくりかたは、ネットで検索だ 
https://kurand.jp/39/ これなんかおすすめ
かんたんかんたん

では明日はパンを焼いてみようね

2018年5月4日金曜日

佐賀県立美術館・博物館へ行ってきました

5月4日、佐賀県立美術館・博物館へ
メンバーは、ハデピッピとハンゾーときぞく。

北方シネマで上映したドキュメンタリー「あるアトリエの100年」の舞台となったアトリエが移築されている。
映画の中にも出てきた岡田三郎助やその同時代の日本の洋画の草創期を支えてた人達の作品と、女子洋画研究所で研鑽をつんだ女性達の作品が展示されている。

北方シネマのアフタートークでも語られていた裸婦像。
トークを聞いているときはあまりピンとこなかったのだけれど、実物を見ると、確かに女性の白い肌が背景から立ち上がり迫ってくる迫力がある。
リビングなんかに飾るには向かない、力強すぎる絵。
この絵は、撮影可、SNSでの発信可だったのだけど、ブログってSNSじゃないな、と気がついたので写真はなし。




アトリエは、バリアフリーとか耐震とか現代的価値観に取り込まれて何かを失っていた。
中は映画で観たとおり天井が高くて明るい。そして、映画で観るよりもずっと狭い。この中に、あんなにものがあふれ、いろんなことが展開されていたのかとしみじみ思う。

佐賀市街で見かけた古くて味があるもの。

お醤油屋さん 洋館部分もある

新しい狛犬のとなりに静かにすわっている 相方はいなかった


雪浦ウィークへ行ってきました

5月2日、野研会議で長崎と佐賀へ行きたい人と旅程を合わせようとしたら、その日に出発することが決定。慌てて家に帰って、今日のうちに返信しておかないといけない仕事のメールをいくつか打って、寝袋と着替えを持って出発。

メンバーは、ハンゾー、イカテツ、ハデピッピ、きぞく。
車の中で、雪浦のトクローさんに電話して泊めてもらうアポを取る。

きぞく以外は、初めての雪浦。童心窯のギャラリーにはしゃぐハンゾーとイカテツ。なぜかテラスで寝るという。しかもイカの寝袋はペラいのに。

翌朝、海を散歩しながら玉をひろう。きれいなものだけ持って帰る。


2016年に嵐の雪浦ウィークに参加して以来、2年ぶりの雪浦。ちょっとずつ変わっている。
犬のマルコが愛想を振りまいていた家は空き家になっていた。
ドームを建てる砂浜はますます狭くなっていた。

初めての温浴博物館。
レコードもたくさんあるがレコード以外のものもたくさんある。




ついつい、いろんなレコードをかけて遊んでしまう。
いかんいかん、時間がなくなるよ、と外へ出たけど、イカテツがレコードの販売コーナーに吸い寄せられてなかなか抜け出せない。

久留米絣の「さしかた」さんでは相変わらず素敵なハーモニーが聞けた。

テクノ工房はウィークに参加していなかった。
でも健在。のぞいていたら、中に招き入れてくれた。



地人舎では藤田さんのお嬢さんが焼き物の販売と組紐のワークショップをしていた。

ちょっと図々しいかなと思いながらも、お仏壇に手を合わせさせていただいた。私自身は、雪浦でお話しを聞く機会も2回くらいしかなかったし、それプラス、北九大での講義を聞いたくらいのご縁しかない。
手を合わせながら、誰かが亡くなるということは、その人の知識や思考や思想なんかも失われてしまうということなんだなと思った。取り返しが付かないような気持ちになってしまう。失ってしまったことの価値に愕然とするし、それに対して、ただ愕然とするしかない自分にガッカリもする。

帰りの車の中でハデピッピから「最近悲しかったことは?」と聞かれたけれど、その答えは、「偉大な知識人を失ったことを突きつけられたこと」だよ。

私が地人舎で組紐のブレスレットを作っている間に他の人達は、ガールアグリで収穫。



5時すぎには雪浦を出て、早めの晩ごはんに手打ちそばなどすすって武雄温泉で汗を流してから、イカテツと別れてきぞく実家へ。

佐賀県立美術館編へつづく。

2018年5月3日木曜日

連休の研究室にアポなしで

休日も出勤して仕事をしていたら、電話がかかり、かつての卒業生たちが大挙してあらわれた。「アポなしで連休とか、むちゃやろ。普通は研究室にはいないよ」といったが、「だいたい、いるよね」と軽くいなされる。


仕事できず。


新茶を飲んでお菓子を食べる。


大挙してあらわれたかつての卒業生と新茶を飲んでいたら、奥能登の上黒丸からホットラインが。


「だから、ふつうの人は連休に研究室にはいないんだってさ」。


田植えで楽しそうな奥能登。ありがたや後光が差している。


ますます仕事できず。