2020年6月25日木曜日

ホットック

ホットックをつくり、中身をイカミソカレーにしてみたよ

生地のほんのりとした甘さと
イカカレーの香り

形はすこし崩れてしまったけど・・・



今川焼きみたいになった。

回転焼き?そんな呼び名は知らん。
北九州に来て初めて聞いた。

もぐもぐ
おやすみ

2020年6月22日月曜日

天気がいいのに

初海
野研で海に入ったことのないちくく
去年の海レクを思い出し、ひたすらイメトレ

が、

ついた海にはサーファーが。。。
サーファーのいい波は、僕らにはやな波
どこかいい場所はないかと旅に出た。

草花の海

この時期は、漁解禁の直前。
波の無い海もあったのだが、
いったところはスピアーフィッシングを禁止されている。
もしくは観光地化されている。。。

こんなにいい海なのに。

結局海には入れなかったが、
面白いものも見れた。
「海女さんの小屋」

ちゃんと屋根付き
シートをかぶせたものもあった。

この小屋が、海岸沿いにずらっと並んでいる。
写真のように竹や流木鉄パイプで組まれたものや
海岸に生えている木を使ったものもあった。
作り方は様々だったが、構造はどれもほとんど一緒。

漁の時期になると、一斉に海女さんが海に入るという。
この小屋で、獲物を下処理して持って帰るのだろうか。
(小屋の周りにウニの殻が積まれていた。)

その様子を一度見てみたいものだ。



2020年6月21日日曜日

初海や


初海や 新しい生活様式 絵空事 



天下泰平の ソーシャルディスタンシングよ ちつぽけな人よ


砂の終わりは 水のはじまりか そのまま溶けていくやうな



紫陽花の迦楼羅コロナ乾闥婆



2020年6月20日土曜日

イカミソカリーアレンジレシピ選手権ーはつめっとー

やっほーみんな!
もう半袖が欠かせない季節になってきたね。
元気してる???

なんと今回、大學堂の新作「大學堂のイカミソカリー」が発売されたよ!


詳しくはこちら↓
https://www.daigakudo.net/ec/index.html

能登のイカミソといしるがふんだんに使われていて、それはもう、オンリーワンな味になってるの。料理にちょっと混ぜるだけで、もうそこは日本海。

ということで、このカレーを使ったアレンジレシピ選手権を開催するよ!

はつめっとはニョッキを作ったよ。
ポイントは、塩加減と風の谷のナウシカに出てくる王蟲の形にすること。
ソースをさきに作っといたほうがいいかも。

*材料*(2人分)

〈ソース〉
牛乳・・・・・・・200g
イカミソカリー・・1/2パック
ホールトマト・・・150g
醤油・・・・・・・小さじ2

〈ニョッキ〉
じゃがいも・・・1個
薄力粉・・・・・30g
塩・・・・・・・少々
イカミソカリー・・大さじ1

〈ソース〉
①牛乳を沸騰寸前まで温める。
②イカミソカリーを入れる。
③ホールトマトを入れ、トマトを粗く潰す。
④火を止めて、醤油を入れて混ぜる。

〈ニョッキの作り方〉
①じゃがいもの皮をむき、できるだけ小さく刻み、レンジでやわらかくなるまでチンする。(茹でてから小さくしてもいいよ)
②じゃがいもを潰したあと、小麦粉と塩とイカミソを混ぜて自分が満足するまでまぜる。
③めんぼうみたいなかたちにして(3cmくらいの太さ)、7mmくらいの厚さに切る。
④フォークの背で波波の跡をつけて、その面を外側にしてくるっと丸める(この時、王蟲のような形になるように頑張る)
⑤パスタより少ない塩を入れた水を沸騰させる。
⑥グラグラゆだったお湯に④を入れる。
⑦白玉みたいに浮いて来たらキャッチ。
⑧水気をきってソースと絡める。


完成!!チーズをとろけさせても美味しいかもしれません、、ふっふっふ、、、

2020年6月5日金曜日

ムシムシ

最近、むしむししている。
洗濯物ほすのも微妙だし、朝起きるのも微妙な気持ちから始まる。(というか起きたくなくて二度寝する。)

そんな日にはムシを見よう。
そうそう、この前もムシのマンガ読んだんだよ。王蟲のやつ。

自分がひかるってどんな感じだろう。きっと必死だろう。私も光りたい。んんー。あの感じだ。光合成できる動物のミドリムシとか、血液が青いカブトガニになりたいと思ったときと似ている。でも、私は光れないし、光合成もできないし、血液で毒素検査とかできない。んんーんーんんんんんー。何ができるやろか。あ。みんなをすっごーい!素敵よ!って思う心はある。イェーイ。

蛍とミドリムシとカブトガニとそれから私。みんなちがってみんないい。


実はね、みんなで蛍みに行ったあと、アクロバットこおもてがファミマの前でショーくれてん。こおもてのすごいところが発見できて嬉しかった。私もやりたい。今度教えて!!


心のシャッターしか切れなかったんだ。。。。

2020年6月4日木曜日

光る黒い虫

日本には、梅雨の前のある時期に、光る黒い虫を愛でる習慣があります。日が暮れたあとに、川岸に出かけて、たくさんの虫が光るのをみんなで眺めます。

その習慣を体験するために、車で出かけました。一緒に行ったのは、ハデピとハツメットとルーとこおもてです。


最初に行った川沿いには光る虫が飛んでいましたが、とても少しでした。
この黒い虫たちは、パートナーを探すために光ります。光っているのはオスだけです。

次に行ったのは、非常に古くからあるように見える神社のそばの小道に沿った川です。その神社は大野八幡といいます。その川はとても小さな川ですが、川の向こう側には高い木が立ち並んでいて、立体感のある空間を作りだしています。光る虫たちは、川面のそばから木の上の方までフワフワと飛んでいました。それは、とても幻想的な光景にみえました。

この虫たちの動きはとてもゆっくりで、そっと手を伸ばせば、易々と捕まえることができます。そして、捕まえた手を開いても、すぐには飛び立たないので、自分の手のひらの上で光らせることができるのです。


街灯のない暗い小道で、小さな虫の光を写真に収めることは、私には難しいことでした。
ルーのスマートフォンでは上手に写真が撮れると言っていたので、きっと素敵な報告をアップしてくれると期待しています。

2020年6月1日月曜日

どくだみこぎ

どくだみ。すごい名前だ。絶対忘れない。言いたくなるような名前だ。どくだみ。
なんか体に良さそうだけどそれがどういい感じかはよくわからん。
そんなどくだみをきぞくとばみばみ摘んだ。
何が正解かわからんまま、摘み、刈り、瓶詰め。

これは花と蕾を頑張っていっぱいとったんだよっていう証拠

夜はきぞくが貴族じゃなかった時の話とか、心理学の話とか、きぞくのお家の発酵空間の話とかをした。あのどくだみの瓶も発酵空間の一部になるのだろうな。。。

【どくだみ】みたいに、もっと言いたくなる言葉をたくさん見つけていっぱい口を喜ばせてあげたいなあと思いました。