お久しぶりだにゃん!
ずっとオンラインショップで運営していた大學堂が、2020/7/7 11:00〜店舗営業を再開するにゃん!
新商品は、エコバッグとイカミソカリー!!!!!
早くみんなに会えることを楽しみにしてる丼〜🧚♂️🧚♂️🧚♂️
オンラインサイト↓
https://www.daigakudo.net/ec/index.html
2020年7月5日日曜日
知らなかった門司港
久しぶりの電車にのって門司港に到着!
私が知っている門司港を感じたのは門司港駅の写真をとったその一瞬だけ。
誰もグーグルマップを見ずにひたすら坂をのぼり細い道をぐんぐん進んでいく。
そのあとを久しぶりの運動で息を切らしながらついていく私。
昔の生活感を感じるトトロみたいな空き家に、耳をすませばみたいな景色に、森に飲み込まれそうな家をたんさく。わくわく。
そしてお昼ご飯。これがまた濃いお店だった。
ウイグル族の衣装で写真撮影をしたが、帽子の色はこれ!膝の高さはここ!はい照明あてますよ!…とすごい文字数で話す店主のお姉さん。
最初は戸惑ってたけどいつのまにかみんなのってきて気分はウイグル族。
ウイグルの料理もチャイも初めての味でとてもおいしかった!
飲んでもおかわりが止まらないチャイでお腹がたぷたぷになりながらも楽しみにしてたカボチャドキア美術館を目指して歩く。
がじさんにカボチャドキヤについて聞いたら、近いよ!ということだった。
…が本当にこの先に美術館が?っていうくらい山を越えて汗だくになりながらやっと可愛い美術館を発見!全然近くなかった…
美術館はとっても細かくて不思議でずっとみていても飽きない絵がたくさん。
館長もとてもかわいらしい。
出していただいたミント風味の紅茶もクッキーも美味しかった。
誰かに教えたいけど秘密にしときたくなるような、そんな場所。
養蜂場のヤマモモジュースも美味しかったしまだまだ書ききれないことがたくさんある。
バナナマンどこ?焼カレーどこ?ってなったけど私が知らなかったディープな門司港を探検できてとても面白い一日だった。
門司港あるき
門司港
大学に入学して何度か行ったことがあるけど
こんなに、面白い文字歩きは初めて
何が面白いかというと
次々にレトロでは言い尽くせない
ふかーーい味わいを
もった古民家に次々に出会えたことや
ほそいくねくねした道を歩き
まるでジブリの世界のよう。
大体の道って、ブロック塀や
金属の網?みたいなのばっかり
でも、門司港の小道の壁は
竹だったり、ブロックでも苔が
ついておしゃれな深緑だったり
とても歩きたくなる道だった。
カボチャドキヤも実ははじめて
王様の絵は、異世界なファンタジーを
一見感じるけれど
ゆっくりじっくり見てみると
そこに生活感や社会が映されてて
そのどちらも兼ね備えているところが
魅力的だった。
一番インパクトがあったのは、『ウイグル族になったこと』
お店の外観はピンクや水色とってもカラフル
でもただのカラフルじゃない
あ、ここなんかおもしろそというカラフル
わかるかな
スパイス好きが引き込まれそうな感じ
そのまま引き込まれたわたしたち
さて、メニューを選ぼう・・と
する矢先
「衣装着る??!」
と誘われ、女性の本気度合いに押されつつ
爆笑しつつ、タジタジしつつ
衣装を着させてもらった。
ちなみにこれは、習ったウイグルポーズ。
段々私たちもノリノリで写真をとってもらう
めちゃ面白かった。
帽子もいろいろ変えたり、
照明も当ててもらったり
家族写真も撮ったよ。
私は、オバマの叔父ぽい感じがツボ
お店の女性・お名前聞き忘れてしまったけど
法学部の先生と似た雰囲気を持つひと(笑)
御飯もおいしかった。
また門司港いきたいなー
つぎは、門司港地ビールやね。
要予約じゃ
門司港アートフェスタとっても楽しみになりました。
そして、みけはつの初?やけんあそび
帰りに日本ミツバチもみれたよ。
ここのヤマモモおいしかったなー
このサイズで来年はいろいろ作りたい。
ではまた
はでぴ
門司港の出逢い
ディープな門司港を知っている人は少ない
ほとんどの観光客はその表面だけをなめていく
そして、こんなチャンスはたいてい一期一会。機会をうしなえば二度目はない。
一時期の野研は、ずいぶん門司港(の廃墟)を探索した。
しかし、このごろのメンバーはあまり知らない。
久しぶりに、コロナでグジグジしていた野研も、そろそろ再稼働したい。そんな気持ちになる一日だった。
あたらしくなった門司港
なにかを発見する感性。それがフィールドワーク力
作品制作候補の萬龍
廃墟の古民家
ミツバチ仲間
最有力候補地
秋が楽しみだ
うっへー門司港
梅雨だけど、雨上がりの今日は門司港さんぽ!
秋のアートワーフの準備も兼ねてっていうか、それ目的なんだけどね。
登場人物は、は、私、だだ、とめ、がじ、p、オバマ、ちくく、みけはち、最後一瞬のきぞく。(やば、初めてメンバーとか書いたんだけど。最初の方に報告書いた人の特権だよね)
あと、いのりちゃんの松浦さんと一瞬のまりささん。とトーナス・カボチャラダムスとかぼちゃ王国の民と山田さん夫妻とウイグルカフェの声だけ中村さんおじさん・喋り方田村さんおばさんとノリのいい三宜楼の人、おしゃれギャラリーの人。
三宜楼は山側の景色が見れるところがあるんだ!細い階段の先の、瓦屋根のところ。登りたあーいって言ったら、ノリノリおじさんはいいよーて言ってくれたんだ。うっへー!ありがとう。
なんかね、一時期三宜楼はアパートとして貸していたらしい。なんて夢。「家どこ?」って聞かれて「ん?三宜楼。」とか、言ってみてええ。をかしすぎだよね
初めてご飯を食べたグリシェンカフェ。ここは、、まあ、語らねばならぬことが多すぎるので誰かに託すことにするネ。
そんで山登って降りてカボチャドキヤ国立博物館に行ったの。そしてね、かぶりたあーいって言ったらね、戴冠式をさせてくれたんだよ!うっへー!違和感がないって!あらやだ、どうしましょ👼
あとは山田さんにあって美味しいヤマモモジュースをもらって、ワイルドなスズメバチの殺し方を見て、対馬にうなぎがいっぱいいることを知って歩いて歩いて歩きまくった。15348歩。
いっぱいうっへーしたいい日でした。
※ちゃんと写真が挿入されていますように、、、、
門司港アートの下見に行ってきました!!
『金鵄上がって十五銭』
何者かで在ったこともなく、誰にも知られずに埋もれてしまった、私は。
私の記憶の始まりはあの船の中。自分が何者なのか知ることもなく、教える者もいなかった。似たような体つきと、似たような顔をした者たちが狭い部屋に押し込められ、灯りさえ与えられず、どこかへ運ばれているということだけが理解できた。
私の頭上を白い閃光が走った。船の扉が開き、私は目線のみを上に運んだ。
茶色く焼け焦げた空、そびえる黒い影。身を切る寒さ、飢え。そこに在るのはただそれだけであった。
上の人間たちは私たちの中から一人ずつ選び、連れ出していった。選ばれた者は体を押さえつけられ、つま先からじわじわと炎で焼かれていく。肌が溶け、肉が固まり、血が蒸発していく。仲間たちはひとり、またひとりと焼かれ、健気にもうめき声ひとつ上げず、じっと耐え続ける。私は船の向こうで天高くのぼる、日に透かされて妙に色気すら感じる陰鬱な煙を見ることで仲間の死を感じるようになった。
上の人間たちは気まぐれな性格だった。あるときは愉快に、あるときは悲しみに暮れながら私たちを焼くのだ。私たちを焼くという行為そのものを、高尚な儀式のように捉えているようだった。私たちの肉体を貫く炎の柔らかい揺らめきや、苦悶に歪む心を覆い隠すように勢いを増す煌めきに、上の人間たちの悲喜交交の移ろいが鏡のようにうつっていた。
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ある日、むくろが降ってきた。私の住処はいつの間にか焼け死んだ者たちの墓穴にされたのだった。私は埋もれていった。穴の底でむくろに押し潰されて。誰にも知られることなく。しかし、私は出会ったのだ。一匹のミミズクに。
彼は言った。おまえは既に上の人間たちによって焼かれたのだと。そして私を焼いた上の人間たちは姿を消したのだと。
穴から這い出た私は、初めて外の世界をつぶさに見て回った。そして私がそこに垣間見たものは…世界は崩れていた。そんな崩れた世界の残骸で私の居場所は埋もれていた。
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崩れゆく世界の端で、黒く濁った血を吐きながら。
何者にもなれなかった私は何者にも知られずに、かつての仲間のようにむくろとなり果てるのである。ひしゃげた私の体が朽ちる様を見届けるように、ミミズクが立っているだけである。
2020年7月2日木曜日
アレンジレシピ・イカミソカリーうどんをつくったよ。
ちくわです。
簡単に作れる、「イカミソカリーうどん」を作りました。
濃厚なイカの香りと出汁の相性は抜群。間違いなく美味しいアレンジレシピです。今回は簡単に作れるよう、めんつゆを使って作りましたが、かつお節やいりこ、昆布でだしを取り、塩・薄口醬油でうどんだしを作って、<だし>に代用してもおいしく作れます。
【材料(1〜2人分)】
麺(冷凍もしくは手打ち)・・1~2玉
イカミソカリー・・・・・・・1パック
好きな具材・・・・・・・・・適量(例:ジャガイモ1個と玉ねぎ1個)
卵黄・・・・・・・・・・・・1個~2個
ねぎ(小口切り)・・・・・・適量
水溶き片栗粉・・・・・・・・大さじ2
塩・・・・・・・・・・・・・少々
<だし>
水(またはいりこ出汁)・・・200g
めんつゆ・・・・・・・・・・大さじ2
お酒・・・・・・・・・・・・大さじ2
【作り方】
1. 麺を解凍するためのお湯を沸かしておく。(生麺の場合は、時間がかかるため茹で始める。)
2. 具材を細かく切り、鍋で炒める。(根菜を使う場合は、あらかじめ茹でておくか、電子レンジで火を通しておく。ジャガイモ一個だと500w4~5分)
3. 具材に十分火が通ったらイカミソカリーを入れ、<だし>を加える
4. 麺を沸騰したお湯で解凍する。十分ほぐれたら、氷水(流水でも可)でよく洗いシメる。
5. 麺を3.に入れ温める。塩で味を調える。
6. 火を止めて、水溶き片栗粉を回しかけ、とろみをつける。
7. 十分温まったら、深めの丼にいれ、上に卵黄とねぎを盛り付ける。
8. 完成!(辛いのがお好みであれば、粉とうがらしをふりかけても美味しいです。)
めっちゃうまかった。。。是非食べて欲しい。
簡単に作れる、「イカミソカリーうどん」を作りました。
濃厚なイカの香りと出汁の相性は抜群。間違いなく美味しいアレンジレシピです。今回は簡単に作れるよう、めんつゆを使って作りましたが、かつお節やいりこ、昆布でだしを取り、塩・薄口醬油でうどんだしを作って、<だし>に代用してもおいしく作れます。【材料(1〜2人分)】
麺(冷凍もしくは手打ち)・・1~2玉
イカミソカリー・・・・・・・1パック
好きな具材・・・・・・・・・適量(例:ジャガイモ1個と玉ねぎ1個)
卵黄・・・・・・・・・・・・1個~2個
ねぎ(小口切り)・・・・・・適量水溶き片栗粉・・・・・・・・大さじ2
塩・・・・・・・・・・・・・少々
<だし>
水(またはいりこ出汁)・・・200g
めんつゆ・・・・・・・・・・大さじ2
お酒・・・・・・・・・・・・大さじ2
【作り方】
1. 麺を解凍するためのお湯を沸かしておく。(生麺の場合は、時間がかかるため茹で始める。)
2. 具材を細かく切り、鍋で炒める。(根菜を使う場合は、あらかじめ茹でておくか、電子レンジで火を通しておく。ジャガイモ一個だと500w4~5分)
3. 具材に十分火が通ったらイカミソカリーを入れ、<だし>を加える
4. 麺を沸騰したお湯で解凍する。十分ほぐれたら、氷水(流水でも可)でよく洗いシメる。
5. 麺を3.に入れ温める。塩で味を調える。
6. 火を止めて、水溶き片栗粉を回しかけ、とろみをつける。
7. 十分温まったら、深めの丼にいれ、上に卵黄とねぎを盛り付ける。
8. 完成!(辛いのがお好みであれば、粉とうがらしをふりかけても美味しいです。)
めっちゃうまかった。。。是非食べて欲しい。
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