2018年5月29日火曜日

チャンスを逃す人と逃さない人

野研で出会うほとんどのチャンスは、一期一会で、運がよくても3年に1度。そんな、タイミングを、自分で掴める人になって欲しいといつも思っている。


まもなく2018年は半分終わる。恐ろしい勢いで時間は過ぎていく。

大学にいながら、いや、ましては野研にいながら、こういうチャンスをみすみす逃してしまう人の嗅覚はどうなのだろうと思う。


人生を変えてしまうほど、面白い人たちがやってきて、それを面白がる人が身の回りにいて、そうした環境こそが大学や野研の時間だと思っている。


にもかかわらず、何年野研にいても、できない人にはできないようだ。できる人はすぐにできる。


まもなく2018年は半分終わる。恐ろしい勢いで時間は過ぎていく。

いぼりは1年生の時にどくんごに会ったという。そして2年ぶりの再会。この2年間に、いぼりはたくさんのことを経験してきた。


一事が万事。ひとつひとつが人生を変えるほどの経験になる。バイトやサークルや授業や、後は何をしているのか分からないけれど、野研にいながらみすみすそんなチャンスを逃してしまう人は、なんだか本当に残念だ。なんのためにここにいるのだろう。


そんな気持ちにさせるほど、愉快で、楽しくて、すごい才能を持つ人たちに出会った。「どくんご」


まもなく2018年は半分終わる。恐ろしい勢いで時間は過ぎていく。

どくんごや縄文ドームに出会えなかった人は、これからの人生でも、前のチャンスを自分でつかむことができるのだろうか。与えられたものを、与えられたままに、ただこなしていくだけなのだろうか。


誘われる。なにかすごそうなことに気づく。自分でえらぶ、そのサイクルがと人生を廻していく。


まもなく2018年は半分終わる。恐ろしい勢いで時間は過ぎていく。

こんなに身近にいながら、白黒がはっきりと分かれてしまうのが本当に不思議である。嗅覚がある人は逃さない。すべてを逃す人は、義務的なこと以外すべて逃してしまう。


野研での当事者意識。なんのためにここにいるのか。いや人生の当事者意識。なんのために生きているのか。


そんな大事な感覚が、若くしてすでに薄れてしまっているのかもしれない。大学時代は短い、人生の中でもさらに短い輝ける時間なのに。


まもなく2018年は半分終わる。恐ろしい勢いで時間は過ぎていく。

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